ニコンのメディアポートupはヘッドフォン型です

ニコン メディアポートup(ユーピー)について説明します。
ついに次世代映像再生装置であるメディアポートupがニコンから登場しました。
レンズでは超一流のクールピクスやデジタルカメラ、 双眼鏡、一眼レフ、顕微鏡などで有名なニコンからの発売ですので信頼性もあり期待感も大きいです。

簡単に言うと形状はヘッドフォン型になっており、メガネ型の超小型ディスプレイが搭載されているモバイル型のAVプレーヤーであり通信機能が一体化されている製品です。

機器にはメディア ポート「UP300x」と「UP300」の2種類があり前者は8MB,後者は4MBの容量があります。
ヘッドホンと一体型になっているので機能性は抜群で邪魔な機器への接続はありません。
俗に言うハンズフリーというやつです。

お出かけの際やアウトドアで手軽に利用できますね。
片目に映像が映し出されるレンズが装着するようになっており映像と音楽が同時に楽しめます。
ドラゴンボールに出てきたスカウターみたいな形ですね。

これなら主婦の方などがお掃除をしながらとが洗車をしながらなど色々なシチュエーションで活躍しそうです。
そしてWi-Fi機能が搭載されておりインターネット接続から映像のストリーミングやダウンロードが可能です。
UPLINKというソフトウェアを介して利用可能となっております。

実はこういった機器は従来品で過去に試したことがありますがかなり重量があり首が痛くなった経験がありました。
今回のニコン メディアポートupは非常に軽く負担は最低限に抑えられています。
通常のヘッドフォンを少し重くした感じでしょうか。

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ニコンのメディアポートupの価格

肝心の価格は共に税込みで「UP300x」が69,800円、「UP300」が59,800円です。
手に入れるには現在ではオンラインショッピングでしか販売されておりません。

これはupstoreでの販売価格ですのでしばらくすればヤフオクなどで格安で購入する機会も訪れるかもしれませんね。
ニコン メディアポートupは非常に素晴らしい機器ですが懸念される問題があります。

装着して自転車に乗ったり、歩きながら楽しむことにより周囲への注意が散漫になる事が予想されます。

個々のモラルに託すしかないのかも知れませんが、他人に迷惑がかからない所でのニコン メディアポートupの使用を呼びかけて欲しいと思います。